FAQ ・ 生地ガイド

よくあるご質問・生地ガイド

Greentex の台湾製オリジナルデジタルプリント生地について、材質・ご注文・サンプル・OEM・お手入れのよくあるご質問をまとめました。

Greentex と生地について

Greentex とは?
Greentex は横浜の生地商社で、台湾発オリジナルデジタルプリント生地の日本唯一の正規代理店です。小ロット・OEM・別注(生地/製品)に対応しています。台湾製生地一覧をご覧ください。
なぜ Greentex の台湾デジタルプリント生地?
Greentex はこれら台湾オリジナル柄の日本唯一の正規代理店で、小ロット・OEM・別注に柔軟に対応します。デジタル印刷ならではの鮮やかで細密・多色な柄表現、そして自社基準のA級品を検品の上で出荷します。

素材・仕様

対応している材質と向いている用途は?
Greentex は 20番手シーチング・10番手厚手シーチング・オックス・ツイル・Tガーゼ・ダブルガーゼなど「8材質」に対応します。シーチングは小物や寝具、オックス・ツイルはバッグや入園入学グッズ、ダブルガーゼはベビー用品に向きます。各柄の材質は生地一覧でご確認ください。
生地の幅は?
基本の生地幅は約110cmです。一部の材質(ダブルガーゼ・ツイルなど)は約150cm幅です。正確な幅は各商品ページでご確認ください。
色は画面と違いますか?
モニターと実物で色味が異なる場合があり、生産ロットごとにわずかな色差が出ることもあります。色味が気になる場合はまずサンプルをご請求ください。Greentex はサンプルで色をご確認いただいてから本生産に入ることをおすすめしています(特に別注・オリジナル柄)。
数量は正確ですか?キズは?
デジタル印刷の特性上、数量は約±5mの誤差が生じ、ご請求は実際に到着したm数ベースです。出荷前に検品し、自社基準のA級品としてお届けします。印刷特性上のごくわずかな色ブレ・軽微なキズは良品として扱う場合があります。

ご注文・お取引

最小発注量(MOQ)は?
基本の最小発注は100m〜です。材質変更(換材質)やオリジナル柄の制作にも対応します。別注の流れはカスタムページをご覧ください。
納期はどれくらい?
台湾製オリジナルデジタルプリント生地は、ご注文からおおよそ2ヶ月以内に日本へ到着します。在庫状況や品目により前後します。
サンプルはもらえますか?無料?
台湾製生地のサンプルは無料です(送料のみお客様ご負担)。各商品ページの「サンプル申請」からお申し込みください。
OEM・別注はできますか?
はい。生地のOEMなら最小100m〜・約2ヶ月で日本着が目安、製品(縫製品)は内容により個別にご案内します。生地相談製品相談からどうぞ。
支払い方法は?海外の場合は?
クレジットカード・銀行振込に対応しています。海外のお客様は原則、海外送金でのお支払いとなり、海外発送は個別に応相談です。
返品・交換はできますか?
受注生産のため、お客様都合の返品・交換はお受けできません。明らかな不良品・誤出荷の場合のみ個別に対応しますので、まずはご連絡ください。
同じ柄のリピート発注はできますか?
同柄の再生産は可能です。ロットごとにわずかな色差が出ることがあり、納期も都度変わります(再生産の場合は約2ヶ月が目安)。
オリジナル柄で作った製品を販売してもいい?(商用利用・著作権)
当社取扱いの台湾オリジナル柄で作った製品は、商用販売いただけます。ライセンス品(MOOMIN など権利者のいるキャラクター柄)は別条件となるため、個別にご相談ください。
オリジナル柄OEMの入稿データ形式は?
高解像度の画像データ(300dpi 目安)をご用意ください。AI・PSD・PNG・JPG など主要な形式に対応し、連続柄のリピート(繋ぎ)調整は当社でお手伝いできます。生地相談からどうぞ。
支払い条件・前金は?(業者取引)
お支払い条件はお取引の内容やお客様により異なります(クレジットカード・銀行振込、海外は海外送金)。前金の有無や締め・支払いサイトなどは担当者へご相談ください。
生地の厚み・透け感はどれくらい?
厚みや透け感はモニターや文章では正確にお伝えしにくいため、気になる場合はサンプルで実物をご確認いただくのがおすすめです(材質ごとの特徴は「対応している8材質」もご参照ください)。
100m未満の少量購入はできますか?
在庫のある柄は少量からご購入いただけます。新規生産・新柄は100m〜が基本です。少量在庫の有無は柄により異なるため、お気軽にお問い合わせください。
型録(カタログ)はありますか?
取扱柄の型録・新柄資料をご用意しています。ご希望の方はお問い合わせください。
製品(縫製品)OEMではどんなものが作れますか?
トートバッグ・ポーチ・ハンカチなどの布雑貨、企業ノベルティ・記念品・展示会の配布品、衣類・帽子などの縫製品まで対応します。作るものにより変わるため、内容を伺って個別にご案内します(製品相談)。
環境への配慮(サステナビリティ)は?
デジタル印刷は従来の浸染に比べて水の使用を抑えられ、小ロット対応により過剰生産・在庫のムダも減らせます。Greentex は地球にやさしいものづくりを目指しています。

お手入れ

洗濯・お手入れの方法は?
制作前に一度水通しをおすすめします(綿は初回に多少縮みます)。濃色・プリント物は初回に色落ちすることがあるため単独で、中性洗剤でやさしく洗い、漂白・長時間のつけ置きは避けてください。干すときは陰干しに(直射日光は退色しやすい)。反復した洗濯での自然な退色はプリント生地の特性です。

最終更新:2026-07-01 ・ Greentex 株式会社