GREENTEX BLOG
手芸店の生地仕入れがむずかしくなっている理由
残念ですが、最近、日本国内の中小の生地問屋や生地メーカーの廃業が続いています。
いま起きていること
理由はいくつかあります。
- コストの上昇。国際的な物価高で、生機(きばた)の値段も運賃も上がりました。これまでの価格を保てなくなっています。
- 在庫が動かない。従来のプリントは、1回の生産で3,000mほど必要です。いまの市場では、この量をさばききれません。
- 欠品。生産ロットが大きいので、売り切れた柄が再生産されることはほとんどありません。
- 柄が少ない。同じ理由で、プリントメーカーは新しい柄に慎重になっています。
ほかにも、それぞれの会社の事情があります。
デジタルプリントという選択
手芸店のみなさまには、新しい生産方法であるデジタルプリントをおすすめします。
- 自社だけのオリジナル柄を作れます。
- 在庫を抱える必要がありません。必要になったら、また注文できます。
- 廃番や欠品の心配がありません。
柄の数は増やせて、在庫は増やさずに済みます。いま多くのお店が抱えている問題に、そのまま応えられる方法です。
Greentex のデジタルプリント生地
私たちはデジタルプリントの生地商社です。台湾のデザイナーが描いたオリジナル柄を、既存柄は10mから、オリジナル柄の別注は100mから承ります。納期は約2ヶ月です。
柄は 生地一覧 でご覧いただけます。別注のご相談は こちら から。
私たちの会社については Greentex が選ばれる理由 をご覧ください。
よくある質問
デジタルプリントは何mから注文できますか?
既存柄は10mから、オリジナル柄の別注は100mからです。
売り切れた柄は、また注文できますか?
できます。デジタルプリントは版を持たないので、必要なときに同じ柄をまた生産できます。
納期はどのくらいですか?
既存柄も別注も、約2ヶ月です。
お問い合わせは info@greentex.jp へ。