GREENTEX BLOG
私たちがデジタルプリント生地をすすめる理由
私たちは、台湾のデジタルプリント生地を主力にしています。理由は、環境の問題です。
プリント工場は、環境規制で変わっています
生地のプリントは水を多く使い、排水が出ます。水質汚染などの環境問題に、各国の政府が対応を始めています。
なかでも台湾は対応が早く、環境規制が強まり、生地のプリントは従来の方法から、環境に配慮したデジタルプリントへ切り替わっています。政府の審査を通る工場は多くありません。
私たちは、その工場の日本向けの唯一の窓口です。
日本の従来プリントも変わりつつあります
私たちは生地の貿易を数年続けています。業界で聞く話では、日本の従来プリントの工場は、売上が年々下がっています。
そこに環境の問題も重なります。これから日本の工場の生産方針は変わり続けると、私たちは見ています。たとえば、受注を増やすために最小ロットをゆるめる、価格を下げる、といった動きです。
今までと同じ条件で、同じ柄を仕入れ続けられるとは限りません。
すでに切り替えを始めている会社があります
手芸店、生地問屋、アパレルやグッズのブランドなど、デジタルプリント生地の仕入れを始めた会社が増えています。これからのリスクを減らすためです。
柄の選択肢は増えます。大量の在庫を持つ必要はありません。いま抱えている問題が、そのまま解決します。
仕入れ先を分けるなら、早いほうが楽です。年末に向けて工場は混み合います。
まずはご相談ください
生地の仕入れ、卸、オリジナルプリントの別注(OEM)を検討されている方は、お気軽にご相談ください。既存柄は10mから、別注は100mから、納期は約2ヶ月です。
あわせて 手芸店の生地仕入れとデジタルプリント、デジタルプリント生地とは もご覧ください。ご相談は こちら から。
私たちの会社については Greentex が選ばれる理由 をご覧ください。
よくある質問
なぜ台湾のデジタルプリントなのですか?
台湾は環境規制への対応が早く、生地のプリントがデジタルへ切り替わっています。私たちは、政府の審査を通った工場の日本向けの唯一の窓口です。
小ロットでも仕入れできますか?
できます。既存柄は10mから、オリジナル柄の別注(OEM)は100mからです。
今の仕入れ先と併用できますか?
できます。仕入れ先を分けておくために、一部の柄から始める会社が多いです。
お問い合わせは info@greentex.jp へ。